肝臓の脂肪を増やさない!脂肪肝の対策をまとめました

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【番外編】脂肪肝に悪い食べ物

ここでは、肝臓に悪い食べ物をご紹介しています。肝臓に負担をかけやすい食べ物を避け、食生活を立て直していきましょう。

脂肪肝になりやすい食べ方とは?

生活習慣病のひとつとして知られる脂肪肝を改善するには、肝機能の負担となっている食べ物に気づき、食生活を立て直していくことが大切です。
実のところ、気づかないうちに肝機能が弱ってしまっているというケースも多くみられます。自覚症状がないものの、病院の検診などで異常がみつかるというパターンです。

「尿から甘い臭いがするようになった」「メタボ体型に傾き始めた」「からだに吹き出物ができやすくなった」など、肝臓に関するトラブルのサインが出始めている方は、普段の食事を見直すところからスタートしてみましょう。

食生活においては、自分の体格や運動量に見合ったカロリーの摂取を行う、というのが基本。運動量が少ないのにドカ食いをしてしまっては、あっという間に脂肪が蓄積されてしまいます。

また、3食の時間が不規則だったり、あまり噛まずに早食いしてしまうのもよくありません。血糖値の上昇を招いてしまい、食べ過ぎの原因になります。
3食決まった時間によく噛んでじっくり味わいながら食べるよう心がけましょう。

<脂肪肝を防ぐ方法>

  • 一気に食べ過ぎない(運動量に見合ったカロリーを摂取する)
  • 3食しっかり食べる
  • 3食の食べる時間を規則的にする
  • よく噛む

肝臓に悪い食べ物ってあるの?

揚げ物などの油っぽい食べ物を食べると胃もたれをすることがありますが、果たして肝臓に悪い食べ物はあるのでしょうか?

肝臓に負担をかけ続けると、いずれは脂肪肝、強いては糖尿病など別の疾患につながるリスクが高まります。
特に、ソーセージやハンバーグ、とんかつといった動物性の油脂を多く含む食べ物が好きという方は要注意。お腹が空いてつい手にとってしまう、揚げ物の多いお弁当なども避けたほうがいいメニューのひとつです。
また、間食にお菓子をつまむのも避けたいところ。ジュース類も毎日飲んでいると糖分過多につながります。

肝臓をいたわるという意味では、アルコール類もできるだけ避けられると◎。ストレスでやけ食いにつながらないように、徐々にシフトしていくのがポイントです。

脂肪分が少ないと空腹が満たされない…という方は、たんぱく質の多い鶏肉のメニューを主食にしたり、キャベツなどの野菜を積極的に取り入れることで満腹感につながります。
普段の食生活から少しずつ、肝臓によい食べ物へと切り替えていきましょう。